たけまる通信 4月の巨人 忍者ブログ
[139]  [437]  [436]  [414]  [413]  [333]  [288]  [291]  [332]  [286]  [390


開幕カードの横浜戦で勝ち越し、負け越したのは2カード。
6連続勝ち越しなど好調なように見てるが、
左腕トリオの内海(3勝)、高橋尚(5勝)、金刃(3勝)で11勝1敗と
かつての斎藤槙原桑田の3本柱を思い出されるような活躍がすべてだった。
しかし、無敵を誇ったかつての89年とか90年頃の全盛期の3本柱に比べて、
どこか頼りないこの3人の顔ぶれが、シーズンを通してこのまま順調に行くとは思えない。
内海は28日のヤクルト戦でみせた、悪いながらこらえる投球をまだ取得していないし、
高橋尚は、すでにベテランの域に達しようとしてるこの年齢ながら、10勝以上を上げたシーズンは1回のみ。
金刃はルーキーで、まだ長いシーズンを経験して無いもろさもある。

一方で、姜、門倉がすでに3敗。
抑えの豊田が2敗と、左腕トリオに続くローテーション投手に不安があり、
押さえもまだ確定できていない弱みも解決できてない。

中継ぎでは、真田、野口が好調だが、
久保、木佐貫が先発をまっとうできる内容の投球が出来ていないのが気になる。
左腕トリオの調子が落ちるとき、去年の悪夢がやってくる気がしてならない。

打線は、1つ落ちる投手からはよく打ってるが、エース級相手にはまだ脆い。
そして、土肥、下柳、藤井など、苦手の左腕をまともに打ててないのも気になる。
特に4番李は、手術した膝が万全ではないのか、覇気が無いし、迫力も去年ほどは感じない。
移籍してきた谷は予想をはるかに越える成績を残してるが(3割5分)、
小笠原は、3割を打っているものの、まだここぞと言うところで打ってる印象は無い。
1番由伸は、2割9分6厘本4本とまずまずだが、
1度乗ったら手がつけられないかつてのあの打棒にはまだ程遠い。
チーム打率2割8分5厘(セ1位)だが、4番のところで打線が切れる感じがするのと、
まだ本来の打線としての機能は、今1つと言ったところか。
それゆえ接戦に弱いというか、ここ1番でのタイムリーが出てないので、
強い感じがまったくしない。

去年何度も試され使われてきた若手と言われた選手達。
矢野、脇谷、亀井、鈴木尚。
今年は去年あれだけ使われたのに結果が出せなかったので、
補強してきた選手にポジションを取られている。
その割りに、取り返してやろうという必死さはぜんぜん伝わってこないし、
成績も残せてない。
鈴木 尚広 .214
脇谷 亮太 .231
矢野 謙次 .267
亀井 義行 .000

永遠の若手、万年控えの川中の臭いがぷんぷんしてくる。
死ぬ気でやらないとこのまま川中予備軍で終わりそうだ。

4月首位だが、左腕トリオと中継ぎの真田、野口、林の奮闘の結果だと思う。
去年のように怪我人が出てこのバランスが崩れると、
一気にしわ寄せが来て、好調の投手陣がこけることは去年経験済み。
本来の調子が出てない1番高橋3番小笠原4番李がいかに覚醒するかどうかで、
5月に浮沈が決まると思う。

拍手

PR
Copyright (C) 2002 2013 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. 当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、 各社の登録商標、もしくは商標です。 無断コピー等は禁止です
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール

名前 たけまる
 
出身地 ウィンダス港 
住所 カーバンクルサーバー 
  				
FFめにゅ-



ヴァナディール漫遊記
ストンガ通信 

BCNM@ちーむストンガ
花鳥風月
ち~むストンガあほあほ列伝
アビセア漫遊紀
ダメイジャンの試練
ヴァナディール世界紀行
アサルト見聞録
みっしょんとくえすと
ヴァナディール百景

カルチョ
最新コメント
[10/28 もぐ]
[10/28 もぐ]
[05/24 もげ]
[04/22 おまえのうんこは血便だ]
[01/08 うんこなげ]
[01/08 たけまる]
[01/08 おまる]
[01/08 つれうんこ]
[01/08 うんこやろう]
[06/29 高須]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
2 3 4 5
8 9 10 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新TB
カウンター
バーコード
アクセス解析
------------------------------------------------------------
忍者ブログ [PR]