たけまる通信 ラグビー観戦記 忍者ブログ
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26-28
点差こそ2点差だが、点差以上に完敗だった。
キックオフボールを取った早稲田は22メートルライン内側で外へまわした。
しかしそのボールもパスミスからノックオンとなる、頭の悪いラグビー全開だった。
ラグビーマガジンの主将山下のインタビューで、
「キックして相手にボールを渡すと明治や帝京は、10分以上ボールをキープするから、その対策です」
こんな内容が乗っていた。
この程度の理由で、リスクがある22メートル内側の展開を選択していたとは・・・・・
監督もタックルしか言わない馬鹿だと思っていたが、主将もこれだと・・・・

それでもテンポある攻撃で関東を圧倒して、何度もターンオーバーしてPG2本決めて6点先取して幸先は良かった。
しかし良かったのはここまで。
今季何度も指摘してるとおり、攻めながらミスや反則を繰り返してリズムを失う。
この試合も例外ではなかった。
いらざる反則を繰り返して、そのたびにキックで自陣深くまで攻め込まれてラックで攻撃されて守勢に回る。
どこかで見たことがある光景だ・・・・
そう90年代に明治に再三やられたパターンそのもの。
遅いテンポに巻き込まれ、さらにラックに関東BKが入って出るを繰り替えされディフェンスラインが混乱した。
1つ目のトライはラインに穴が空き関東FWに飛び込まれた。
2つ目3つ目は混乱したBKでマークの徹底や対処が送れ、最後のところでマークがずれてトライを取られた。
前半終わって6-21。
完全に負けパターン。

後半、速いテンポで攻めて、さらに前に出る関東の後ろをキックでせめて3つのトライを返したが、
逆にまたも反則からキックで攻め込まれて、ラックに持ち込まれて1つトライを取られた。
2点差まで追いすがったが、ラストチャンスとなった後半38分の敵陣10メートル付近のマイボールのラインアウト。
スロウワーの主将山下が痛恨のノットストレートで勝負あり。
残り時間をかにラックでキープされてても足も出なかった。

正直90年代暗黒時代に現役だったやつを監督にしてはもうだめだ。
あまりにも無策すぎる。
関東の春口は早稲田を研究していたらしく、BKのポイントに激しくプレッシャーを掛けたために、
早稲田BKは個々の力任せの突破に頼るだけになってしまった。
ラインアウトも後半重要な時間帯になるとクリーンキャッチが出来なくなり、最後は主将のノットストレートという形になった。
一方早稲田は後半に入ると力任せをやめてパントを多用してトライを取ったが。
後半30分過ぎにまでパントを多用してマイボールを相手に渡すという愚行を繰り返す。
前任者の中竹もそうだったが、相手の研究や対策がまったく感じられない。
清宮時代の佐々木組は、日本選手権でトヨタのラインアウトを研究して制圧して大金星をあげた。
毎年毎年、ドンドン暗黒時代に逆行している。
清宮遺産は完全に食い潰し、頭の悪いラグビーをするだけ。
さらに今年はパスミスやタックルミスも多く、
攻めていながら反則を繰り返す。
よほど来年やらないと、また10年続くの暗黒時代はそこに来ている。

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酷い試合内容だった。
かつての早明戦がタイトルマッチなら、今年は4回戦ボーイの打ち合いだった。
その程度のレベルだった。

開始早々から早稲田ペースだったが、攻め込んでは反則とミスで流れを失い失点する。
シーズン通して対抗戦では修正できなかった課題だ。
さらにBKの展開の単調そのもの。
明治が研究して止めに来てた選手をダミーすら使えない。
だからゲインが切れない。
明治は正面からのディフェンスはいい。
ただし変わられるともろい、裏を責められると対処が遅れる。
昔からの弱点。
昔FWが圧倒的劣勢だったころはなかなかつけなかったが、
そこらをついて清宮以降やりたい放題だったが、
また90年代のアホラグビーに戻ってしまった。

9割9分負けだったが、明治の交代したハーフの選手がやらかした反則で勝たせてもらった内容だった。
このままでは早稲田も明治も帝京には勝てないだろう。

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54対24
強いんだか弱いんだかわからない内容だった。
結論から言えば至極簡単で慶応が弱すぎただけ。
それでも24点も取られたのはミスと反則がアホみたいに多かったから。
慶応は去年ほど当たりもきつくなく、早稲田の弱点も付いてこなかった。
それは去年いた林ヘッドが辞めたからだろう。
一方早稲田の相変わらず相手のことは気にしない、自分たちがやりたいようにやるだけの頭の悪いラグビーを展開した。

今年すでに2敗してるが、それらの試合と違って1年生SO小倉が固定になり、
CTBに同じく1年生の布巻がスタメンに入り、さらに去年のレギュラーだったFB井口が怪我からも戻って来たこと。
おかげで個人で勝負できる選手が増えて、ゲインをきることが多くなった。
さらに慶応相手だからだが、FWが優位に立てた。
これで走力自慢の早稲田が優位に立てたわけだ。

ただし内容は明治や帝京の強力FW相手なら今日のような展開は無理だろうなという場面はしばしば。
意味のない自陣22メートル内側からのまわすなど。
今日もそれで1度パスミスで大ピンチになった。
相手が慶応だったから事なきを得たが、FW戦で劣勢が予想されるチーム相手だと致命傷になりかねない。

多すぎる反則をどう立て直すか、早明戦の勝負の分かれ目はそのあたりか。

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負けるべくして負ける試合だった。

まず戦略がないに等しい。

どうして頭の悪い90年代の暗黒時代のようなラグビーを押し進めるのか?

自陣22メートルライン内側で、敵陣へのパントもせずにやたら回して、

さらにその上で何度もパスミスやハンドリングミスをして一気にピンチになるのに、

なぜ敵陣へという意識がないのか?

試合後の辻監督のコメントでは、FWで劣勢だった、まず早稲田には伸びしろがある。

やはり暗黒時代に現役だった人ではむりだ・・・・

いくら自陣でまわしても、ゴールラインはとても遠く、

敵陣で攻撃を仕掛けないとPGさえ狙えない。

それと暗黒時代同様のワイド攻撃ばかりなのもいただけない。

相手陣の防御の薄いとこや弱点を狙わず、やたら自分たちの形ばかりにこだわるやりかた。

それこそが暗黒時代の早稲田だった。

清宮になって、相手の弱点を自分たちのアドバンテージがあるとこで攻めたりしたのが、

そういうことが一切なくなってしまった。

試合終了間際のペナルティも、タッチからラインアウトーモール攻撃の選択ではなく、なぜかスクラム。

早稲田はかつて試合巧者と呼ばれていたが、まさに暗黒時代に戻ったような頭の悪さが目立っていた。

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酷い試合だった。
清宮の遺産がすべて卒業して、弱体化は必至だったがここまで落ちるとは・・・

まるで90年代の暗黒時代のワイド攻撃そのままを再現したような試合だった。
ラグビーは自陣で行わず、敵陣でするもの。
自陣ですれば1つのミスが得点につながるから。
試合巧者と呼ばれた早稲田はこういう愚かな事をしなかったものだが、
自陣22メートル内側にもかかわらずただ順目に回すだけで何の工夫も試合の組み立てもなかった。
ゆえに反則を繰り返してPGで得点を重ねられて、前半で18失点という点差がついてしまった。
しかもハンドリングミスやパスミスが多く、とても1本目に見えない試合だった。
そして山中や坂井、中道らがいなくなり、柱となる選手が皆無なのが気になる。

何の試合プランもなく、先制されたらもう闇雲に自陣からまわすだけ。
開幕から3試合、弱すぎる相手に得点を重ねただけで、つくば相手に戦う準備が出来ていなかった。
盾に突破しようにも、選手がひ弱すぎる上に単調で単純だから、すべて読まれて止められてターンオーバーを食らう。
相手の陣形のうすいところを攻めるということもしない。
有効的なキックの陣取りもしない。
監督と首相が朴念仁のように唱えるディフェンスからの早稲田ラグビーもタックルも慶応のような低い執拗なタックルは皆無。

過去2年、帝京FWに蹂躙されて負けてきたのに、今年も虚弱な早稲田。
いったいこの2年負け続けてきた帝京相手に、この接点で筑波相手に勝てないようで、
どうやって帝京から覇権を奪い返すつもりなのか不思議でならない。
まだ10月とはいえ、これから帝京や明治が相手なのに、
この選手たちをどうやって立て直して選手権を取るのかまったく光が見えない敗戦だった。

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いったい試合巧者と言われた早稲田ラグビーはどこへ行ってしまったのか?

この試合はコレに尽きる。

戦前よりFWの劣勢は誰もが予想できたこと。

かつての明治相手に何度もこの程度の圧力をうまくいなして勝ってきたはずだが、

その伝統がすっかり断絶してしまったのだろうか。



試合開始直後からいらぬ反則を繰り返す早稲田。

結局今シーズン通じてこの悪い癖は直らなかった。

FWで圧倒的に劣勢になったときに、コレは致命傷になるはずだが誰も注意しなかったのだろうか。

まず、FW戦で劣勢にならざるをえないときは、常に相手陣でゲームをすること。

無用な反則で自陣に攻め込まれないようにすること。

相手FWを振り回して消耗させること。

コレはすべて大西理論である展開接近連続にあるはずだが、

どれも守られていなかった。

さらに、FWの圧力に負けないボールだしを実現するダイレクトフッキングとジャンピングパスがまったく出来なかったのはどういうことなのか。

早稲田は本来この程度のFWの差をものともしない伝統的な戦い方の理論があったはずだが、

暗黒時代の選手であった中竹や辻にこれらを実現しろというのが無理なのか。

いずれにしてもまたも暗黒時代の頭のラグビーをしてしまった。

後半10点差をつけられて、何回か中央付近でPKをもらいながらそのままトライを狙いにいって、

獲れずに終わる最悪のパターンを2~3回繰り替えしたのが痛かった。

帝京はPKを狙える位置のをすべて決めた4本のPGが、結局点差にもろに出た。

1つ決めておき、その後トライとゴールで同点でもトライの差で1位扱いだったのに。

そこに持ち込んでおけば、向こうがあせってミスしたかもしれない。

また1つのPKで逆転が狙える得点差になったかもしれない。

こういう試合では取れる得点は決めておかないと負けになる。

実際12-17と5点差だが、トライ数では1つ多く獲っていた。

まあ、帝京もいらざぬことをしてゴール前でノックオンしたりもあるので、

なんともいえないところはあるのだが・・・・

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第2試合も戦前の予想を大きく裏切っての一方的な試合となってしまった。

原因はただ1つ。

対抗戦のときのFW戦固執を捨ててBKによる展開ラグビーをしたことがすべてだった。

たしかに、対抗戦のときはラックモールで圧倒しながら勝負どころで押し切れずに勝機を失ったが、

Jスポーツの解説をしていた松尾や今泉が言っていたのは、

FW戦で有利に展開し、早稲田が苦しくなってBKまでその防御に入ったときに数的有利になったBKに展開しないことを言っていたのだが、

何を勘違いしたのかはなっからBK勝負、展開勝負に出て勝てるわけがないだろうが、馬鹿じゃないか、頭悪すぎるだろうが!

ということがすべてだった。

明治唯一のトライもラックからの認定トライだったのだが、

後半、前半通用しなかった展開をほどほどにして、風上の利を有してなぜ早稲田ゴール前でのFW戦に持ちこもうとしなかったのだろうか。

さらに対抗戦同様キックカウンターで井口や仲濱を止められないのも同じだったわけで、

ラインアウトだけが対抗戦より成長していただけで、後はすべてダメだった。

吉田監督も1年やってきたFW戦をほぼ封印して最初から展開するのはどういう意図なのだろうか。

早稲田が1番いやなのは、2回戦でもトライを関西学院から獲られたラックからのFW戦なのは素人でもわかるはず。

その上でまわせば獲れるというときに展開すれば良いだけなのだが、

FW戦ぐりぐりをまったくしない明治ほど組みやすい相手はないだろうか。

現にこの試合で74点という見たこともない大差がすべてを物語っている。

頭が悪いラグビーで負けた12月の早明戦だが、この試合は頭が悪い以前に前回何を見ていたのかすら疑問だ。

もう1つ苦言を言わせてもらうと、後半3つめのトライを取られたメイジは急に動きが悪くなり、

全く戦意を失いほぼ一方的に早稲田にやられたのはどうかと思う。

下級生はコレが最後の試合の4年生のために。

4年生は来年以降の下級生のために。

さらにジャージを着ていた選手は試合にすら出れない部員のために。

ノーホイッスルの笛が鳴るまで全身全霊を掛けて戦う義務があると思う。

それすらなく、後半9トライを献上し、1点も取れずに負けた明治は、

各スポーツ紙等に復活とか書かれていたよいしょ記事を破り捨てて、

死に物狂いでやらないと来年以降も何も変わらないだろう。



一方早稲田は大勝で浮かれると決勝では危ない。

この日の明治の戦いがあほすぎただけで、無意味な反則を繰り返すなど

FW戦に走られると危ない場面は多々あった。

対抗戦では、この日の明治の様に展開勝負で完敗した帝京は自慢のFW線で来る事は容易に予想され、

くだらない反則を安易に繰り返し、森田のキックでゴール前からのラック攻撃がやはり怖い。

しかし、この日東海が取ったトライのように、

展開されると防御がうすくなるのも帝京の変わらない弱点である。

以下に無意味な反則を減らして展開勝負に持ち込めるかだろう。

それは山中の左足に掛かってるといってもいい。

この日はハイパントの精度はよかったが、PGは酷すぎた。

開始早々の正面のPGをはずしたり、前半9点ほど失っていた。

明治がもうちょっとうまくやっていたらコレは致命傷になっていたかもしれない。

それとこの日はうまくいった井口らのカウンター。

これも諸刃の剣で、止められると一気に危うくなる。

いかに敵陣で戦い続けるかが決勝の鍵であろう。

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プロフィール

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出身地 ウィンダス港 
住所 カーバンクルサーバー 
  				
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